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Boxing and Pop Music

sugiurara.exblog.jp

Human

久方振りだ。

本当にわたしはブログってもんが長続きしたことがない。

書面での日記とかは割と続くんだけど。
多分、周りに思われている以上にPCや電子端末で文字を入力するのは嫌いだ。
文字は書くに限る。


さて、先日、大学から2年半勤めた会社を退職。
春からは環境が変わる。
なかなか楽しみである。


まぁそれは置いておいて、そのタイミングで、まったくもって人間というのは面倒だ。と思う出来事が幾つか重なり、随分頭がぐらぐらしたのだが、昨日、色々考えて考えて考えてみて緩和された。というか、これが寧ろいい具合に頭の体操になったのかもしれない。


とどのつまり(勿論色々あったことを事細かに淡々と書き連ねるつもりは毛頭ない)、

誰にも他人は変えられないし、他人は自分では変えられないものだと思って生きねばならない。変えようだなんてしちゃいけない。
人が変わるのは、自分で自分を変えようとした時だけだ。

と、まぁそんな内容をある人に諭されて、

あー、
それに気づくために、人は人と出会うのかな。
自己本位的に他人を変えようとして、壁にぶち当たって挫折して、そこで初めて自己の内面と向き合うシステムになってるのかな。

と、感じた。
まったく、うまくできてる世の中。


しかしながら、そんなうまくできた世の中の欠陥の一つが花粉だと思う。
もはや洪水。

早く病院行こう。
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# by avant-urara | 2014-03-01 18:18

The wind made me sleepy.

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which effects do i like?


photo by Misato Iwamoto.
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# by avant-urara | 2013-12-07 22:12 | days

La Douche

終戦記念日だった。
なにも変わらない毎日。
だけど、たくさんの人が生まれ、たくさんの人が死にゆくなかで、歴史は着実に刻まれているのだなぁと。

形はどうあれ、その瞬間を懸命に力一杯生き抜くことが生まれてきたことの意味だ、と思っているから、時代は変われど今もやり抜くだけなんだろう。

しかしながら、生きることの重量感は驚くほどに違う。
時代が進んだからこそ、言えることだけれど。

いつもと同じように、ご飯を食べて、シャワーを浴びて、布団に潜り込む毎日にも、思想は伴う。

少し背筋の伸びる一日でした。

まあ実際はドタバタしましたが、
助けてくれた人ありがとう。愛を。

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# by avant-urara | 2013-08-16 02:08

Paraiso

夜な夜な、カワイのキーボードで、アン・サリーによる細野晴臣『はらいそ』のカヴァーを聞きながら弾いてみた。

もちろん楽器を弾けぬ身なので、メロディを聞きながらそれを追いかける程度のことしかできないが、それでもサビまで弾けるようになるのに30分もかかった。意味不明の夜更かしだ。
でも楽しい。

曲中、“溶けろ リアリティ”という一節があるのだが、幾度となく聞いていてもその部分で毎回ドキッとする。

YMOの前身バンド、細野晴臣&イエロー・マジック・バンドのアルバムにもこの曲がある。
はじめて聞いた当初は、このエキセントリックな曲群に圧倒され(?)かなり恐怖感を煽られた覚えがある。
ジャケットもかなり怖かった気がする…

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ほら。怖いぞ。

そういえば、お酒の名前でたまにパライソとつく種類のものをみるけれど、あれは一体どんなお味なんだろうか?
楽園のカクテル…さぞ恍惚に溢れた味なんだろうけど、下戸のわたくしは味もそこそこに抜かりなく酔うのだろう。残念ながら。

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# by avant-urara | 2013-08-09 02:33

My Little CDT

最近気に入って買った雑誌の一つで、CDTという。
なんだか昭和な香りが漂う。
60年代くらいの同人誌にありそうだ。

ロゴの上には、「紙とインキの同人誌」と小さく印刷してある。
印刷してあるのだから、それはそうでしょう。と思ったのだが、読んでいるうちに、わざわざそんなわかりきったコピーをつけた理由が何と無く解った気がした。

それは、
Amazon社のkindleや、Apple社のiPadや、その他たくさんの携帯端末やタブレット。電子書籍で読書ができることが最早常識になりつつある現代に、皮肉の意味を込めて、敢えて『紙とインキ』でできた書籍であることを強調していたのかもしれない。まぁ、皮肉なんてほど大層なものでなくても、そういう気付きを促す一言だなぁと感じ入った。


ちなみに中では、たくさんのデザイナー、フォトグラファー、アートディレクターなど錚々たる方々がエッセイや作品を寄稿しているのだが、中でもUnderworldのKarl Hydeの作品とエッセイには驚いた。今までそのような活躍をしていることを、まったくもって知らなかった。
写真も、抱いていたイメージとはだいぶ異なり、暗闇をたたえてはいるがどこかノスタルジックなロードムービーという印象。

これが同人誌の創刊号とは、かくも恐ろしい豪華さだ。

あとちょっとしたおまけだが、ホッチキスでとめている部分の形状がすごく可愛い(絶対言葉にしても伝わらなさそうなので説明はやめておく。)のが気に入っている。



次もでたら買う。

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# by avant-urara | 2013-08-08 01:39